エクセル関数の日付の互換性について様々な情報を紹介します。
エクセル関数では、実在しない日付の「1900年2月29日」を日付として認識してしまうという作りになっています。
これは何故かというとグレゴリオ暦の日付の理論として「4で割り切れる年を閏年とするが、100で割り切れる場合は閏年としない、でも400で割り切れる年は閏年とする」という理論になっています。
この理論上でいくと1900年は閏年にはなりません。従って「1900年2月29日」という日は存在しないことになります。しかし、Excel上では「1900年2月29日」という日付はシリアル値「60」の値として認識してしまうのです。ということになると「1900年3月1日」以前とそれ以降の日で1日ずれが出てくるということになります。
まぁ1900年なんて古い日付を計算することなんてめったに無いとは思いますが、もし計算する場合には注意するようにしてください。
何故こういうことになるかというと、WEEKDAY関数をExcelで使用すると「1900年3月1日」以前の曜日が正しく認識されないという結果になってしまうという理由に、Excelの日付に関する関数や機能は他の表計算ソフトと互換性が取れているらしいのですが、1900年に関してだけは閏年として解釈するような機能になっているようです。
多分、Excelが出始めた当時、Lotus 1-2-3からシェアを奪い取りたかったExcelが急いで互換性を満たしたところ変なところで間違いを犯しちゃったといったところでしょうか?
デジタルカメラなどでは、画像の記録メディアとしてSDカードが使われています。デジタルカメラを使用中、誤った操作で大切な画像データを消去してしまうことはよくあることだと思います。また、SDカードを認識しないとか、SDカード自体の破損でデジタルカメラの電源を入れたら画像が1枚も無い、ということもあります。そのような時は、SDカードから消去してしまった、または消えてしまった大切な画像データを復旧することは可能でしょうか。SDカードや画像データの破損状態にもよりますが、基本的にSDカードからのデータ復旧は可能です。インターネットで検索してみると、データ復旧を専門としている業者が数多くあります。例えばSDカードに保存してあった写真データのすべてを、誤ってデジタルカメラ本体の機能を使いフォーマットしてしまったとします。そのような場合ですと全ての画像データが復旧できた場合で費用として10,000円前後くらいかかるようです。必ずしも全ての画像データが復旧できるとは限りませんが、データが無くなってしまったらなるべく早く業者に相談するのがベストのようです。データが復旧できない場合、費用は発生しないという成功報酬制を採用している業者もあります。また、事前にデータが復旧できるかどうか無料で診断してくれる業者もあります。データの復旧業者を選ぶ際はデータが復旧できるかどうか事前に診断するとともに、成功報酬制を採用している業者を選んだほうがいいようです。
エクセルやワードで作成したファイルが開けないようなとき、そのデータ復旧の方法にはさまざまな方法が考えられます。
その中のひとつの方法として「アプリケーションの自動修復」という方法があります。
Windowsで使用するアプリケーションソフトはフリーズ時に行った再起動などの操作によって、正常な作業に必要なプログラムが壊れてしまうケースがあるようです。
これによって、特定の機能が使えない、もしくは動作が不安定となってデータ自体を開けなくなってしまうようです。
エクセルやワードにはこのような不安定な状態のアプリケーションソフトを自動で修復する機能がついています。
「アプリケーションの自動修復」という機能です。この機能を実行してデータ復旧を試みましょう。
エクセルまたはワードを起動して「ファイル」〜「ヘルプ」〜「アプリケーションの自動修復」を選択します。
エクセルやワードを起動して「アプリケーションの自動修復」を試みてもファイルが開かず、データ復旧ができない場合があります。
この時は「Microsoft Office」の修復機能を利用してみるといいかもしれません。
「コントロールパネル」〜「プログラムの追加と削除」から実行するものです。
の操作は再インストールするのと近いため、エクセルやワードに致命的な問題があったとしても解決できる場合が多いようです。
この作業でもデータ復旧ができない場合は、完全にMicrosoftOfficeを完全に削除して、再インストールするのもいいかもしれません。
HDD(ハードディスクドライブ)は年間を通じて使ううちに、「変な音がする」「音がうるさい」「ときどき認識しなくなる」「暑いと止まる」「システムが立ち上がらない」など、故障を思わせるさまざまな症状が現れてきます。しかし、HDDがたとえ壊れてしまっても、せめてデータだけは取り出したいものですね。
HDDは論理障害や軽い物理障害なら、ちょっと手を加えるだけでまた使えるようになることも珍しくありません。故障と思われる症状が出た際は、素早く処置してバックアップを取り、HDDの交換も視野に入れるといいでしょう。症状が出たHDDがシステムドライブの場合は、可能ならその時点でのリカバリDVD (CD)も作っておくと、復旧作業がラクになります。
故障と思われる症状が出た際の、誰でもできる対処法の例としては、
・再起動する(基本)。
・シャットダウンしてしばらく休ませ、再度起動してみる。
・電源ケーブルを抜き、HDDを接続し直す。
・HDDとマザーボードを接続しているケーブルを接続し直す。
・HDDに刺さっている電源コネクタをほかのものに変えてみる。
・HDDがリムーバブルケースに入っている場合は、ケースから出して直付けしてみる。
上記のような措置によって再びHDDが使えるようになることもしばしば。とはいえ、待ったなしでいきなりHDDが壊れることもあり得ますから、普段からデータのバックアップだけはしっかり取っておきましょう。
みなさんは化粧品の通信販売というと、どのようなメーカーが思い浮かぶでしょうか。
現在は化粧品に限らずネットなどでの通信販売が盛んなため、化粧品の通信販売もとても豊富にあるのですが、その中でも今回注目したいのは「DHC」です。
DHCというとサプリメントが思い浮かぶ方も多いと思いますが、このメーカーでは化粧品も一通り揃えられているようです。
化粧品の中でも、メークアップ化粧品には、Q10ファンデーション、Q10コンシーラー、ローズビューティーシリーズ、アイメークアイテム、リップカラーパーフェクトプロがあります。
中でもQ10ファンデーションには、Q10パウダリーファンデーション、Q10クリーミーコンパクトファンデーション、Q10リキッドファンデーション、Q10クリームファンデーション、Q10スティックファンデーション、Q10ウォーターベースファンデーション、Q10ブレストパウダー、Q10フェースパウダーが揃えられており、自分の肌質などに合わせた商品が選択できそうです。
コエンザイムQ10を始め、DHCならではのオリーブバージンオイルやオリーブリーフエキスなどが配合された美肌の為のファンデーションとなっています。
またローズビューティーシリーズには、シャイニーカラーベースQ10、ジェルファンデーションQ10、クリアパウダリーファンデーションQ10、シマーパウダーQ10、シマーカクテルパウダーQ10、アイゾーントリートメントリタッチQ10などが揃えられており、ローズスキンケアシリーズもあわせて揃えられているようです。
またDHCにはアイメイク化粧品も、アイカラー、アイライン、マスカラが揃えられており、一通りのメイクアップ化粧品を手軽な価格で揃える事が出来る内容になっているようです。
食品、サプリメントで有名なDHCですが、化粧品も注目できる通信販売メーカーなのではと思います。